ワークショップ :
【&B】といっしょにつくる「手縫いの本革手帳カバー」

PHOTO : 新井康介

イタリア製レザーを使い、丈夫な手縫いでEDiTの1日1ページ手帳(B6)のカバーをつくってみませんか?

2016年11月13日(日)、目黒にある会員制のシェア工房「Makers' Base(メーカーズベース)」で、ワークショップをおこないます。

講師は、文具好きが高じて革小物や手製本づくりを始め、オーダーメイドによる手帳カバーの制作もしている【&Bの本田あきらさんです。

毎日触れていると変化していくエイジングが楽しめ、使い込むほどに味が出てくる高級レザー。ベースを3色、ポケットに5色、手縫い用の糸を8色と、バリエーションのある素材を用意しています。また、好きなところに穴を空けたり、カード用のスリットを入れたりもできます。

写真:革を裁って、叩いて(糸穴を開けて)、突いて、両手で一針一針ていねいに縫い進めていきます。ミシンよりもほつれにくいのが、革の手縫いの特長です。

穴の部分には、ペンやハサミ、定規など手帳に必携の小物が入れられます。

ワークショップ会場は東京・目黒の「メーカーズベース」

ワークショップ :
「&Bといっしょにつくる手縫いの本革手帳カバー」

【日時】
2016年11月13日(日)①10:30〜13:30 ②15:00〜18:00  

【募集人数】
各回5名(計10名)

【参加費用】
¥12,000(税別)
※費用には、本文リフィルも含まれます。

【持ち物】
すべて用意されていますので、手ぶらでOK

【場所】
Makers' Base Tokyo <メーカーズベース トーキョー> 
東京都目黒区中根1-1-11
http://makers-base.com/tokyo/

こちらのワークショップは申し込みを締め切りました。ご了承ください。

■ 講師の【&B本田あきらさんの文具好き話や今回のワークショップに関するインタビューはこちらから

【&B】アンド・ビー 
本田あきら Akira Honda

1974年神奈川県生まれ。手づくり文具の親子ユニット「&B」(アンド・ビー)として、サブ講師のBちゃん(小5)とともに革の手縫いワークショップを中心に活動。主なフィールドは、みちくさ市ブングテンやものづくり施設Makers’Baseなど。伊勢丹新宿本店へのグループ出展に加え、文様作家Apsuとのコラボ革製品を原宿ビームスにて販売。手製本と絡めた革小物の個人オーダーや、ジュエリーショップからの注文も受けている。
http://www.and-bungu.com
https://www.facebook.com/and.b.honda