ワークショップ :
蝉 semiとつくる「広告資材を再利用した手帳カバー」

東京・蒲田にあるショップ兼アトリエ「Semi Flagship Store Tokyo」を拠点に活動するクリエイティブ集団「蝉semi」。消費サイクルの早い現代で、“デザインの寿命を長くする”という理念を掲げ、広告として使い終わった資材を再利用したプロダクト製作で注目を集めています。その蝉 semiの代表、石川大輔さんが講師となり、2016年11月27日(日)に広告資材を再利用したEDiT 1日1ページ手帳(B6)のカバーづくりのワークショップをおこないます。

会場は、蒲田駅から川沿いを歩くこと10分。共同住宅や地域のハブとして、1階は家具や文房具、おもちゃなどを創作できる工房兼若手のエンジニアやクリエイターが集まるシェアオフィスとなっている「カマタ_ブリッヂ」となります。

カバーの素材となる広告生地は、屋外に掲示されることが多いため、テントでよく使うターポリンと呼ばれる素材やポリエステルなどがメインで、耐久性や撥水性に優れています。

表紙内側には、蝉 semiのロゴとお好きな文字4文字(カマタ_ブリッヂのオリジナルフォント)をレーザーカッターで加工します。

ワークショップ :
「蝉 semiとつくる広告資材を再利用した手帳カバー」

【日時】
2016年11月27日(日)①11:00〜13:00 ②15:00〜17:00  

【募集人数】
各回6名(計12名)

【参加費用】
¥5,500(税別)
※費用には、本文リフィルも含まれます。

【持ち物】
すべて用意されていますので、手ぶらでOK

【場所】
カマタ_ブリッヂ

東京都大田区西蒲田1-2-12
http://www.atkamata.jp/index/

【ご注意】
・こちらのワークショップは事前予約制です。
・申し込み先着順にて、締め切りとさせていただきます。
・やむを得ない事情を除き、申し込み後のキャンセルはお控え下さい。

なおワークショップ当日は、カマタ_ブリッヂがある大田区で「おおたオープンファクトリー」が開催中。東京でもっとも機械加工技術の集積地といわれるエリアで「大田区の豊かなモノづくりの現場である町工場を巡りながら、その技・製品・人の魅力を紹介する」イベントです。ワークショップのついでに近辺を散歩しながら工場めぐりも楽しそうですね。
http://www.o-2.jp/mono/oof/

こちらのワークショップは申し込みを締め切りました。ご了承ください。

■ 講師の「蝉 semi」、石川大輔さんのブランド名に込めた思いや仕事にかける情熱をお伺いしたインタビューはこちらから

蝉 semi
石川大輔 Daisuke Ishikawa

クリエイティブ集団「蝉 semi」オーナー。展示期間を終えたフラッグや屋外広告などの資材を素材の強みである耐久性を最大限に活かして、バッグや小物などに作り変えてプロダクトを製作。一つひとつ手づくりの商品は、シンプルな形ながら切り取ったデザインによって個性的な表情を持つ。
http://semi.tv