EDiTチームのママスタッフおすすめ!
1日1ページで"手間をかけない"育児記録

昨日できなかったことが今日できるようになる。昨夜までは元気だったのに、今朝は突然熱を出した......。乳児から4〜5歳くらいまで、子どもは日々成長し、また体調もコロコロと変わりますよね。慌ただしい日々の中でも、そんな子どものちょっとした毎日を記録してみませんか?

今回は、EDiTの発売当時からずっと本文ページの開発を続けている企画担当者であり、1歳半の娘を育てるママでもあるスタッフの育児記録の使い方をご紹介します。

PHOTO : 山本亮

1歳以降の子どもの毎日の記録を簡単に

EDiTの企画担当であり、ママでもあるスタッフは、EDiTの1日1ページ手帳、コンパクトなB7サイズを使い、娘の日々の記録やちょっとしたできごとをメモしています。

「子どもが生まれてから1年くらいは24時間タイプの育児日記をつけていましたが、子どもの体調不良時などは『◯時に体温は◯℃で、どんな状態だったか』といった詳細を病院で説明しなければならないため、育児日記終了後も記録の継続は必要だなと感じていました。ただ、職場復帰してさらに忙しくなって時間もないし……。“もう少し記録を簡単にしたい”と思い店頭を見ても、1歳以降の子どもの毎日を簡単に記録できる育児日記って、意外とないんですよね。そこで活用できるのが、手軽な“B7サイズの1日1ページ手帳”だと気づいたんです」。

さっと書けて、持ち運びがラクなB7サイズ

スマホサイズ、ポケットにも入る大きさなので持ち運びも便利。「記入スペースが小さいため、“いっぱい書かなくちゃ”というプレッシャーを持たずに、簡単な記録を無理なく付けることができます」。

ドット罫線をうまく使って

「特に保育園に子どもを預けているママは、園に毎日提出する保育記録も書かなくてはならないので、平日の記録は簡単に済ませたいもの。EDiTの本文はドット罫線のデザインなので、それをガイドにラインを引いて、園の記録と書式を合わせて使うこともできます。平日は朝と夜だけの記録、休日は一日の記録をぎっしり書きこんでもいいと思います」。

彼女の手帳は、保育園で配布される保育記録を参考にアレンジを加え、左から「行動」「睡眠」「排泄」「食事」の順に項目を区切って記録してあります(写真①)。また、右端の「食事」欄はメモスペースにもなります(写真②)

「夜泣きをすることも減ってきて、夜間のミルクタイムが必要なくなった頃であれば、午前1~3時に記録するスペースがない点も特に不便は感じないですね。それから、上部にその日の天気、起床時の体温を記録できるところ(写真③)も便利です」。

「時間に余裕があったり、気分が乗っていたりするときは、余白にイラストを描くこともあります(写真④)。でも毎日、子どもの送り迎え、仕事に家事と慌ただしく、ゆっくり書く時間は取れない。それでも書きたい、というジレンマとうまくつきあうために、日によって書き込む量はバラバラです」。

慌ただしい毎日を未来の宝物に

「一つひとつの小さな記録が、大切な子どもの成長。今は慌ただしい毎日で、それは単純な“記録”でしかないけれど、子どもが大きくなり巣立つ頃には、アルバムと同じくらい“かけがえのない思い出”に醸成されているといいなと思いながら、日々がんばって、書いています」。