アイデア出しや思考の整理に役立つ、
「月間ノート」手帳 使い方のヒント

発想力や情報整理力は、どんな仕事にも必要とされるスキルですね。日々、"どうすれば効率がアップするのか"、悩んでいる人も多いのではないでしょうか?

1日の行動の効率を上げるには、手帳に情報を「視覚化」して書き出すことがおすすめです。2017年3月始まり版で登場したEDiTの「月間ノート」手帳は、ブルーの全面ドット方眼とたっぷり付いたノートページが特長。スケジュール管理とともに、アイデアやタスクをイラストや図表などのビジュアルで表現し、1冊にまとめるのに最適です。

今回はその「月間ノート」手帳をアイデア出しに活用している、商品企画スタッフの使い方例をご紹介します。

マンスリーページ:シンプルに余白を生かして

シンプルなマンスリーページには、おおまかな予定と週のトピックスを記入。1日を区切る縦の罫線がないので、日程をまたぐ予定なども横軸で見やすく、目立たせたいところをペンで囲んだり、線を引いたりなどのアレンジもしやすいです。ここでは予定欄以外の余白を生かすのもポイント。覚えておきたいことなどを図や表を使って書きこむと、うっかり防止に効果的です。

マンスリー用ノートページ:TO DOや覚え書きに

マンスリーページと交互に入っているマンスリー用ノートページには、ページを分割する横罫を生かして6つのエリアに区切り、週単位のタスクをチェックボックス方式で確認。色ペンや図表を用いることで強弱ができ、情報を理解しやすくなります。空いたエリアには、ミーティングのメモも。

ノートページ:ふせんやイラストをたっぷり

スケジュールページの後に付いているノートページには、頭の中のイメージやキーワードをイラストやふせんを使って整理していきます。ページを分割できるガイドポイントを活用し、線で区切ることも可能。ドット方眼がほどよいガイドラインとなり、図表やイラストが描きやすいです。

アイデアの視覚化を習慣に

手帳に書く情報は、文字だけよりも図やイラスト、写真などを活用する方が、物事をキャッチするスピードが速くなり、生産性や効率のアップにつながります。

また、「月間ノート」手帳のドット方眼は、集中力が高まり、精神を落ち着かせる効果があるといわれている“ブルー”を使用。ほどよいガイドラインとなりつつも思考の邪魔をしない、アイデア出しにちょうどいいフォーマットですね。

ノートページも惜しみなく使える168ページ分。“月間マンスリー付きのノート”のような感覚で、手軽にアイデアの視覚化を習慣にしてみてくださいね!

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