書き心地がいい! EDiT初の筆記具はスイス「カランダッシュ」とのコラボレーション

書き心地がいい! EDiT初の筆記具は
スイス「カランダッシュ」とのコラボレーション

EDiT初の筆記具、スイスの筆記具メーカー「カランダッシュ(CARAN D'ACHE)」とのコラボレーションによる油性ボールペンが、マークススタイル トーキョー GINZA SIX店、表参道ヒルズ店およびオンライン・マークスで限定発売されることになりました。

スマートなボディと気持ちのいい書き心地は、EDiTの相棒としてぴったりの1本です。

PHOTO : 井関信雄

手になじみやすい六角形のボディ

時計や万年筆など、職人の技術が光る精巧なものづくりで知られるスイス。そのスイスで1915年に創業された鉛筆工場を前身にもつ「カランダッシュ(CARAN D'ACHE)は、スイス最大の筆記具メーカーであり、また筆記具のみならず画材、そして財布、革小物などの高級メーカーでもあります。

今回、マークス直営店限定発売となるEDiTのロゴ入りボールペンは、オフィスラインと呼ばれる人気の849シリーズ。カランダッシュの筆記具は、創業より一貫してスイス・ジュネーヴの自社工場にて生産され、EDiTの限定品にも「SWISS MADE」が刻印されています。

EDiTロゴ入りのカランダッシュ、849

849シリーズは、ラッカーコーティングされたアルミ合金製の六角形の軸が特長。この鉛筆のようなボディは、ひとつの部品のみで構成され、シンプルでスタイリッシュなデザインに、故障しにくいという実用性を兼ね備えています。また一般的なボールペンと比べると軸が短く、適度な重さがあり、握ったときに女性の手にもフィット感があります。

カランダッシュならではの書き心地

また、「カランダッシュと言えば“書き心地”」と言われるほど、なめらかな書き味も特長です。この特長は、849シリーズにも生かされています。これは、金属加工技術に優れたカランダッシュならではの「ゴリアット」と名付けられた独自のレフィル構造によるもの。また先端のボール部分はタングステンカーバイドと呼ばれる超硬合金を使用しています。

EDiTロゴ入りのカランダッシュ、849

ベーシックから目を引くネオンカラーまで

EDiTのロゴ入りの849シリーズは、ベーシックなブラック、ホワイト、シルバー、そして人目を引くビタミンカラーのネオンオレンジ、ネオンピンク、ネオングリーン、ネオンイエローの全7色(すべてインクは黒)。

自分用、そしてスイスメイドのボールペンとして贈り物にも最適です。

EDiTロゴ入りのカランダッシュ、849、全7色

カランダッシュボールペン / EDiT ¥3,200+税   オンラインで購入

【カランダッシュ 849ボールペン / EDiT お取り扱い店】

■ マークスタイル トーキョー GINZA SIX店

営業時間 10:30 - 20:30

104-0061
東京都中央区銀座 6-10-1 GINZA SIX 5F 地図
TEL / FAX 03-6280-6776

マークスタイル トーキョー 表参道ヒルズ店

営業時間 11:00~21:00  日曜日 11:00~20:00

150-0001
東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズB3F 地図
TEL/FAX 03-3478-5337 

スープルとのカラーリングがうれしい
「888インフィニットシリーズ」は8月下旬に

また、2018年版の手帳が発売となる2017年8月下旬には、EDiTロゴ入り888インフィニットシリーズ・全5色も全国のお取り扱い店で発売となります(¥1,300+税)。スープルの人気色に合わせた色展開で、なかでも「チェリーピンク」は、EDiTだけのオリジナルカラーになります(すべてインクは黒)。

こちらもどうぞお楽しみに。

EDiTロゴ入りのカランダッシュ、888インフィニット、全5色

カランダッシュ CARAN D’ACHE

1915 年に創業したスイス国内唯一の画材・高級筆記具メーカー。

すべての商品がジュネーブで生産され、誇り高い「スイスメイド」の印がつけられている。鉛筆の製造から始まった「カランダッシュ」は、今もなお、鉛筆同様に六角形のボディが多く採用されているのが特長。