テーマは「新しい働き方。新しい手帳。」
2018版 EDiT手帳の注目ポイント

8月10日(木)20時より、オンライン・マークスおよびamazonのオンライン・マークス店で、早くもEDiT 2018年版手帳の予約受付を開始します。

2018年版でEDiTが新しく掲げるメッセージは、「新しい働き方。新しい手帳。」
シェアワーク、フラットな組織、副業......世の中の「働き方」が多様に変わっていく今、変わらない「手で書くこと」の心地よさを見直してみませんか? 
手で書く時間は、自分と向き合うための大事な時間です。手帳に書いて考えて、自分らしい働き方をつくっていきましょう。
ここでは、さまざまな働き方に寄り添う EDiT 2018版手帳のポイントを、いち早くお届けします。

いろいろな働き方にマッチする4つのフォーマット

1日1ページ、週間ノート、月間ノート、週間バーチカルの本文フォーマット

2018年版の本文フォーマットは4タイプ、8種類。

ビジネスユースからライフログまで自由に使える1日1ページ」が3サイズ、文字も図表も書きやすいドット方眼の「月間ノート」、1週間の予定とメモが見開きで見わたせる「週間ノート」、30分刻みの縦軸タイプで忙しい人におすすめの「週間バーチカル」が3サイズと、さまざまなワーク&ライフスタイルをサポートするフォーマットが揃っています。

2017年3月はじまりでデビューした「月間ノート」の、2018年版12月はじまりも登場。全面ドット方眼のマンスリーページとたっぷりのノートページは、"マンスリーページ付きのノート"のような感覚の手軽さで、EDiTを初めて使う人にも好評です。

1日1ページ手帳に分冊リフィルが登場

年号の箔押しが光る分冊リフィルの表紙

B6サイズの「1日1ページ」を半年ごとの2冊に分けた持ち運びのしやすい「分冊リフィル」ができました。1年分のリフィルと比較して、半年分は約60%薄く、約65%軽い仕様です。巻頭にある月間スケジュールと巻末の情報ページが両方のリフィルに入っているので、情報の引き継ぎもスムース。「1日1ページ手帳をもっと手軽に使いたい!」という要望に応えた便利なリフィルです。

分冊リフィルはこちら

シーンに合わせて選べる充実のカバー

2018年版エディットの表紙の集合

収納力とデザイン性の高いジャケットカバータイプに、耐久性に優れた生地“コーデュラ®”を使用した「ポケット付きラウンドジップ」や、金具がポイントのシンプルな「ベルト付ジャケット」などの新デザインが加わります。また、人気アイテムの「シンプルジャケット」にはビジネスのシーンに映える上品な新色が追加され、ますます充実のカバーラインアップに。

そして、ジャケットタイプのカバーは“カバーのみ”での販売もスタート。季節や気分に合わせて手帳の着せ替えができます。さらにB6サイズの「週間バーチカル」のカバーは「分冊リフィル」(1日1ページ)のカバーとしても使うことができ、手帳の楽しみ方が広がります。

※ 「CODURA®」、「コーデュラ®」は、インビスタ社の登録商標です。

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国内外のアーティストやブランドによるスペシャルカバー

EDiT手帳の特長のひとつでもある、国際的なアーティストやブランドとのスペシャルカバー。それぞれの世界観が表現された個性豊かで洗練されたカバーは、毎年話題を呼んでいます。

1. 時代が変わっても変わらない魅力、「森本美由紀」

森本美由紀デザインのエディット手帳を持つ女性

スタイリッシュなイラストで人気を博したイラストレーター、森本美由紀。シンプルな線で、魅力あふれる女性たちの表情やシルエットを描いたスタイル画は、多くの女性たちを魅了し、“東京のカルチャー”を象徴するメッセージとして注目を集めました。マークスとのコラボレーションは2005年版から2009年まで展開。そして2018年、デザインをリニューアルしたカバーがEDiTの表紙として生まれ変わりました。

※ 上画像の商品は販売終了となりました。ご了承ください。

「森本美由紀」はこちら

2. 世界中で愛される名作絵本「ラチとらいおん」

ラチとらいおんが表紙のエディット手帳を持つ女性

1961年にハンガリーで発行された、マレーク・ベロニカによる絵本。世界一弱虫な男の子ラチと、小さな強いらいおんとの友情を描いた物語は、今も世界中で愛されています。マークスとは2005年版でコラボレーションを開始、2013年にはEDiTのマスコットにもなりました。そして今回、2018年版でEDiTのカバーがデビュー。絵本の表紙やイラストをあしらった愛らしいスライドジッパータイプが生まれました。

「ラチとらいおん」はこちら

3.人気パターンをあしらった「ポール&ジョー・ラ・パペトリー」

ポール&ジョー・ラ・パペトリーの表紙の手帳の集合

パリの大人気ブランド「ポール&ジョー」のステーショナリーラインとして、2016年にデビューした「ポール & ジョー ラ・パペトリー」。創業者のソフィーが大切にする“Joie de vivre(生きることの喜び)” のエッセンスがちりばめられた、日常に小さな幸せを運んできてくれるコレクションです。2018年版のEDiTは、ブランドのアイコニックデザイン、クリザンテーム柄に加え、華やかなフラワーパターンやユニークなネコ柄など、人気のデザインをあしらいました。

「ポール&ジョー・ラ・パペトリー」はこちら

4. 愛らしい刺繍カバーの「スクレ・ラデュレ」

刺繍カバー「スクレ・ラデュレ」のエディット手帳を持つ女性

パリの老舗パティスリーメゾン、「ラデュレ」のギフトライン「スクレ・ラデュレ」のカバーは、今年で3年目を迎えました。2018年版は、人気のマカロンやパティスリー、ネコなどの愛らしいモチーフが、カラフルでこまやかな刺繍でほどこされた縫製カバー。見返しにはラデュレのアイコンがちりばめられ、スピンも特別カラーに。優美でラグジュアリーなラデュレの世界観がぎゅっとつまった、女性の心を躍らせる一冊になっています。

「スクレ・ラデュレ」はこちら

5. 北欧らしい魅力にあふれる「クラウス・ハーパニエミ」

クラウス・ハーパニエミの手帳を手に持つ女性

フィンランド出身のデザイナー、「クラウス・ハーパニエミ」。フィンランドのフォークロアや自然を大切にしながら、ファンタジー、装飾美、色彩を新しい形で表現したその神秘的なデザインは、世界中から注目されています。現在、ロンドンを拠点に活動し、舞台装飾やファッション、家具などのアイテムを展開中。EDiTでは、幻想的なクラウスのイラストモチーフを存分に楽しめる総柄のラウンドジップカバーとしてデビューします。

「クラウス・ハーパニエミ」はこちら

便利な手帳用アクセサリーも拡充

そのほか、EDiT初の筆記具、スイスの筆記具メーカー「カランダッシュ(CARAN D'ACHE)」とのコラボレーションによるボールペンや、要望の多かった透明インデックスステッカーやA5サイズの下敷きなど、手帳が使いやすくなるアクセサリーも拡充しています。

手帳用アクセサリーはこちら

自分らしい働き方に合った手帳を

気づけば2017年も後半戦。新しい手帳を手に取り、少しだけ早めに来年の目標や過ごし方に思いを巡らせてもいい時期なのかもしれません。
2018年もEDiTは、毎日をクリエイティブにするパートナーとして、あなたらしい働き方、生き方を応援します。

手帳2018年版(12月・1月はじまり)は、8月22日(火)、オンライン・マークスおよび、amazon、楽天、Yahoo!のオンライン・マークス店 、一部の直営店舗(マークスタイル・トーキョー表参道店、銀座店グラフィアプリュス新宿店にて販売を開始します。お楽しみに!

※ 上記以外のマークス直営店および全国の文具・書店、雑貨量販店などのお取扱店では、9月上旬より順次販売開始します。