使いこなせば毎日が変わる!
意外と使えるEDiT手帳の巻末ページ

ビジネスからライフログまで、マルチに使えるEDiTの1日1ページ手帳。メインのデイリーページのほかに、カレンダー、プランニングページなどさまざまなページで構成されていますが、巻末にも便利なページが付いているのはご存知ですか?
「なかなかうまく活用できなくて......」「去年は一度も巻末ページを開かなかった!」なんていう人のために、ビジネスや日常のちょっとしたシーンでの活用術をご紹介します。

1日1ページ手帳の巻末ページ

EDiT 1日1ページの巻末ページは、①フリーで使えるメモページ、②海外の祝日一覧、③世界地図と時差表、④国内・海外の主要都市の地下鉄路線図を掲載しています。
「毎日をもっとクリエイティブに」過ごすための、ビジネスや旅先で役立つコンテンツをまとめています。

メモページのあんな使い方、こんな使い方

デイリーページと同じドット罫をあしらった、日付なしのメモページ。
ビジネスメモ以外では空白のままにしている人もいるのではないでしょうか?
デイリーページとの使い分けとして、1日ごとに区切れない情報や記録、1年を通して何度も見返したくなるような内容を書きこむのにおすすめです。

1.  語学の勉強メモに
たとえばビジネスシーンでとっさに必要な英会話の基本。 日頃の勉強ノートは別にしていても、仕事で使いそうな言葉を手帳にメモしておけば、英語での突然の電話応対もあわてなくてすみそうです。

2. 心に残った言葉を記録
心に残ったキーワードや格言など、好きな言葉を集めておくページに。見返すたびに元気がもらえたり、やる気が出たり、たびたび振り返る習慣をつけておくと、毎日を前向きに楽しんで過ごせますね。

1. マスキングテープの見本帳として
豊富なバリエーションと使い勝手のよさが人気で、つい集めてしまうマスキングテープ。手帳を見本帳代わりにして少しずつ貼っておけば、自分だけの楽しいカタログページに。カテゴリー分けしておくと増えてしまった柄の把握にもなります。

3. 付箋を使ったTO DOリストとして
スケジュールに関係なく覚えておきたいことや、TO DOを付箋で書きとめておくスペースに。TO DOの種類によって色分けして貼っておくと、やるべきことの整理がしやすくなります。頻繁に使うTO DOは常にこのページにストックしておき、使うときにだけスケジュールに移動しても。

インターナショナルな情報ページ

海外の情報を伝える実用ページ。世界を舞台に動き回るビジネスパーソンや、旅行好きの方に人気です。開くと世界の様子が目に浮かび、想像旅行も楽しめそうです。

【海外祝日一覧】
主要11ヶ国の祝日をずらりと並べた一覧は、出張前のチェックや、各国の文化の違いや行事を知るための勉強に役立ちます。

【世界地図/時差表】
世界地図、日本との時差がわかるページは、地図と時差が同ページで一覧できるところが魅力です。海外とのやりとりや、国際電話、海外旅行のプランニングにも活躍します。

外出時に便利な、国内&海外地下鉄路線図

【国内9都市/世界6都市地下鉄路線図】
カラーで見やすい国内9都市(東京、大阪、名古屋、京都、神戸、札幌、仙台、横浜、福岡)、世界6都市(ニューヨーク、パリ、ロンドン、ミラノ、香港、台北)の地下鉄路線図。目的地への路線や乗換などがスムースに確認できます。路線情報はインターネットで調べる派が多いものの、急いでいる時やスマホの充電切れなど、いざとなったときにぱっと開いて確認できるのは便利ですね。

いかがでしたか? 今回ご紹介した方法のほかにも、仕事で必要な資料を貼付したり、健康管理の記録をしたり、自分なりにカスタマイズしていくと、オリジナルの1冊ができあがります。

巻末ページを工夫して、あなたにぴったりの手帳をつくっていきましょう!

・2016 4月はじまりEDiT一覧はこちらから