ノート機能にこだわった新フォーマット
「月間ノート手帳」商品解説・使い方のコツ

2016年にデビューした「週間ノート手帳」は、手帳+ノートの2つの機能を兼ね備えたフォーマットが人気です。今回はその「週間ノート手帳」に続くノートタイプの手帳として、新フォーマット「月間ノート手帳」が2017年3月始まり版で登場しました。

「月間ノート手帳」の特長は、 "思考の邪魔をしない"ブルーのドット方眼とたっぷり168 ページのノート。"マンスリーページ付きのノート"のような感覚で手軽に使えます。その中身と使い方を、くわしく見てみましょう!

自由度の高いマンスリーページ

全面にレイアウトされた5mm間隔のドット方眼と、必要最小限の罫線のみで構成されたシンプルなマンスリーページ。1日を区切る縦の罫線がなく、1週間の流れで予定が見やすくなっています。罫線とドット方眼の色は、EDiTの「アイデア用ノート」と同じ“思考の邪魔をしない”ブルーを採用。文字も図表も書きやすく、自由度の高いフォーマットです。

覚え書きに便利なマンスリー用ノートページ

マンスリーページと交互に入っているノートページは合計28ページ。月ごとのメモやタスク管理に便利です。マンスリーページと同じ5mm間隔のドット方眼に、ページを横に3分割する横罫入りで、週単位やプロジェクト単位などで区切って使えます。

たっぷり書きこめるノートページ

スケジュールページのあとにたっぷり140ページ付いているノートページ。ページを縦に3 分割できるガイドポイント入りで、線を縦に引いて区切って使うことも。アイデア出しや打ち合わせメモのほか、さまざまな使い方ができます。

そのほか、目標立てと振り返りがしっかりできる年間プランニング&レビュー、ビジネスや旅先で役立つ巻末コンテンツなど、EDiT手帳ならではのページも付いています。

職業・目的に合わせた、いろいろな使い方

さまざまなライフスタイルに合わせて自由に使える「月間ノート手帳」の、使い方のヒントを紹介します。

【営業職の仕事ノート】

売上目標に対して、その月のTO DOをブレイクダウンし、数値管理していく営業職の手帳。

① マンスリーページ:アポイントメントや会議などのおおまかなスケジュールと、週始めのスペースにその週のトピックスやTO DOを記入

② マンスリー用ノートページ:ガイドで区切られた6つのエリアを生かして、得意先別のタスクをリストアップ

③ ノートページ:商談ごとのメモや、打ち合わせ後のTO DOの書きこみに

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【企画職の仕事ノート】

イラストや図表など、アイデアメモをビジュアルで整理していく企画職の手帳。

④マンスリーページ……スケジュールとその週のトピックス。日付ごとの縦の区切りがないので、日程をまたぐ予定なども横軸で見やすく、目立たせたいところをペンで囲んだり、線を引いたりなどのアレンジも

⑤ マンスリー用ノートページ……6つのエリアに区切って、週単位のタスク管理に。週のトピックスをさらにブレイクダウンしていき、チェックボックス方式で確認

⑥ ノートページ……頭の中のイメージやキーワードをビジュアルで表現。ドット方眼がほどよいガイドラインとなり、図表やイラストが描きやすい

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【プライベート用のバレットジャーナル】

海外で話題になり、日本でも始める人が増えているという「バレットジャーナル(Bullet Journal)」。(Bullet は、箇条書きの行頭に付ける「・」の意味。)自分好みにカスタマイズしたルールとレイアウトで、目標管理からプライベートの計画やアイデアまで、自由に書いていく手帳術です。

本来はまっさらなノートを使用してつくりあげるものですが、自由度の高い「月間ノート手帳」なら、手軽に自分らしいレイアウトを楽しむことができます。

⑦ マンスリーページ:まずは好きなキーワードでKEYと呼ばれるアイコンを設定。スケジュール欄にそのアイコンを書きこんでいきます。ふせんを使うと次の月に移動させることができて便利。余白にその月のゴール(目標)も記入

⑧マンスリー用ノートページ:やりたいことを書き出し、1日ごとにマーキング。前月からやり残したことがなかったか、今月のタスクなどもチェック。ページを分割している横罫を使って項目を分けて書いていくと、見やすいノートに

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シンプルで使いやすい3種類の表紙

表紙は3種類。定番人気の「スープル」、「ストレージ ドット イット」のほかに、一般的なノートのようにライトに使える「ペーパーバック」をラインアップしています。

「週間ノート手帳」と同じA5変型サイズで、携帯に便利な大きさです。移動時に手帳とノートの2冊持ちは面倒、という人にもおすすめ。または、「仕事用は週間ノート手帳」、「プライベート用は月間ノート手帳」と、オン・オフで使い分けてもいいかもしれません。

EDiTをはじめて使う人にもちょうどいい「月間ノート手帳」、春の新生活のパートナーにいかがですか?

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